ブロークン・コンソート・タペストリー

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2005年 01月 21日

1月8日(土)10時~13時 会場;アスピア(幡ヶ谷)

随分と日がたってしまいましたが、練習日記おサボりを解消すべく書き始めました。

10月23日の練習以降、11月23日、12月5日と、2度の練習がありましたことをまず記録。
思えばあれからつい先ほどまで、なんと忙しかったことでしょう…。(と、いい訳をして…)

1月8日、新年の練習は夏のYASU音でお世話になったアスピアの練習室をお借りして、2月のYASU音の曲を決定することが第1の目標。選曲を兼ねて3月の公演の曲も含め練習しました。
暮れから崩していたともべの体調はかんばしくなく、へろへろした歌をうたいながらも無事に曲は決定。とはいえ、最終曲は元気なのがいいねという理由で、これまであまり練習していなかった曲に決めてしまい、さぁてどうなるかしらぁと心配しつつ、本番直前に気合が急上昇するタペのみなさんなので、きっと乗り越えることでしょう…(マジ!)

その賑やかな曲は、ヘンリー8世の有名な曲。この曲とは私、King's Singers のCDの中で出逢いました。日本で編集されたEMIからの「コンサートコ・レクション」というCDで、解説によれば、この1枚を聴くとキングズのコンサートにいったように聴ける、ということ。初めにチューダー王朝の歌曲がいくつか、そしてルネサンス…最後にポピュラー、というわけで、コンサート仕立てに雑多な曲が入っています。そのアルバムの一曲目がこの「Pastime with good company」というわけで、とても耳に残っていた曲でした。

帰宅して歌詞の意味と発音を調べ何度も繰り返し喋る。しかしこれがなかなか歌いにくい歌詞で泣かされています。。。昔の単語もいくつかあり、明確に分からない発音も…。しかしCD便りになんとか切り抜けましょう…。歌詞の意味も、タペストリーやYASU音の主旨にそっていてもってこいだし、私たちの編成にきっと良く似合うのではないかと思うので乞うご期待…たぶん。

ところで、このアルバムの中で私が一番好きになった曲を、あらためてこのCDを数年ぶりに聞いて思い出しました。ウィリアム・ダガーの「Downderry down」という曲。悲しげだけれど悲しすぎない旋律がなども繰り返される、、、というのが私のツボなのかなぁ。カナダ民謡の「She's like the swallow」に通じる良さがあります。どこかに楽譜があったら是非やってみたいなぁと思う曲であります♪

(ともべ著)
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by bctapestry | 2005-01-21 18:26 | 練習日記


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